ホーム ブログ 未分類 アプリ開発を大学にアピールした結果、大学が運営するメディアに取材・掲載して頂いた話

アプリ開発を大学にアピールした結果、大学が運営するメディアに取材・掲載して頂いた話

やったー!多摩美に記事が載ったよ!


 
 
もくじ

1 まえがき
2 大学も学生の活動を知りたがっていた!
3 勇気を出して声をかけてみる

 
 

この春大学を卒業して早々リモートワークでゲームアプリデザイナーになった中市早紀です。

一年ほど前の出来事ですが、アプリ開発を大学にアピールした結果、大学が運営するメディアに取材・掲載して頂いた話をブログに書いてみたいと思います。

多摩美術大学在学中に、自主活動のゲーム制作について取材を受け、多摩美術大学のメディアに掲載していただくという経験をしました。
現役学生の記事は初の試みとのことで、このような機会をいただけて本当に光栄でした!
記事では、学生生活や今後の活動についてお話しさせていただいたことが載っております。

記事はコチラ
https://a.tamabi.ac.jp/mag/archives/20190619022931.htm

 
 

(ゲームは現在「サイバーブレードアタッチャ」に改名&暫くサービスを停止しております)

大学も学生の活動を知りたがっていた


個人で何かしらの活動をしている大学生はたくさんいると思います。ブログ運営やnote執筆などでしょうか?
美大生ならイラスト描きやデザイン業務、ゲーム作りなどもやっている人が多かったですね。

それらの活動をコッソリやってる人は多いと思います。意外と友人に対しても、あまり話さなかったり…。
ですが、それを周囲の人(大人)に伝えることで、宣伝してくれるなどの応援をしてもらえる可能性が意外とあるんじゃないかと思います✨
その伝え方と、周囲の人の選び方はわりと重要です。その話を以下に書いてみます!

私の場合は、ゲームアプリのプレスリリースを大学の広報部に送りました。
その結果、大学メディアに載せたいとのお返事をすぐにいただき、その1ヶ月後くらいに記事が世にでました!!

インタビューしていただいた際、広報部の方から<大学側も在学生の活動を紹介したいと思っている>と伺いました!👨‍🎓
あと、意外と学生の自主活動は知らなくて、<言ってもらわないと分からない>そうで。
これってスゴイな、と当時思いました…!!

・こちらはゲーム(と自分たち)の宣伝をしていただく
・大学側は在学生の紹介ができる

という良い関係を築けたのです!

勇気を出して声をかけてみる

これは良い関係が築けそうだな…と思ったら、自分から声をかけてみるのは、ちょっと勇気がいりますが…勇気のだし甲斐があります。
緊張で送信する指がガクガク震えました!!
ですが、チャンスを感じ取ったらまた送信ボタンをポチっって押してみたいと思います!

では、記事を読んでみてもらえると嬉しいです!

written by saki

saki

最近の活動はtakachiのほうに載ってます。

新着記事